子どもの気持ちを考えるとやるべきことがたくさんある

どうしても、学習塾を経営したての頃は収入が少ないので、収入を増やすことにこだわりがちです。

そんなことから、入会者からできるだけ多く月謝や教材費をいただこうとしすぎてしまう経営者も多いように思われます。

必要のない授業数を提案したり、夏期講習・冬期講習などの期別講習でも必要以上の授業数を提案したりということは珍しくありません。

また、これは経営初期に限ってのことではありません。いつでもこんな事例を聞くことは珍しくないことなのです。

つまりは、生徒目線で見た必要なカリキュラムではなく、経営者目線で見た必要なカリキュラムとなってしまっているわけです。

経営者は特に気をつけなければいけないのですが、それは塾運営責任者を雇った場合は自分の成績などばかり考えてしまいがちなので、それを制するくらいではないといけません。

一時的に高利益をあげられても、長期的にみるとなかなか良い結果とななりにくいものです。

ライバルはそれほど強くない

そんな生徒目線の学習塾を経営しているところはそれほど多くはないというのが、実際に色んな学習塾を偵察してみて感じることです。

経営を始めた当初は、他の塾がとても強力に思えましたが、知れば知るほど、それほど難敵とは思えなくなりました。

まだまだ新規で参入しても勝てる要素は一杯のマーケットであると確信しています。

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